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アルファード盗難被害増加!背景と対策は?

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出典:トヨタアルファード ギャラリー 外観
https://toyota.jp/alphard/gallery/?padid=from_alphard_navi_gallery

トヨタの高級ミニバンアルファードと姉妹車のヴェルファイアの盗難被害が増加しています。アルファードには、全車盗難防止のためのイモビライザーを標準装備しています。

元々日本のミニバンは、北米やヨーロッパでそれほど需要が無く、人気が高いのは東南アジアや中国です。
ここでは、アルファードの盗難が増えている背景と盗難被害から守る対策について紹介します。

アルファードの盗難件数が増加

2020年2月の第21回自動車事故盗難実態調査結果によると、アルファードとヴェルファイアの盗難被害件数を合計すると29台で、プリウスに次ぐ台数になります。
2017年~2018年では合計でも10台前後のため3倍近くに増加しています。

中国でレクサスLM販売開始

2021年2月24日、中国でレクサスLM300hが正規で発売されます。
レクサスLMは、アルファードをベースとしており、パワーユニットも直列4気筒2.5Lエンジン+THS2のハイブリッドシステムです。

7人乗りモデルが約1850万円、4人乗りモデルの上級グレードが約2340万円と破格に価格設定です。中古車市場では、すでに中国に入っているLMの「新古車」扱いの車が3500万円で売られているケースもあります。

これからはハイブリッド車も厳重警戒

アルファードは、東南アジアや中国などで人気が高く、タイでは、20系から輸出され多くのアルファードが現地で走っています。価格は1000万円前後でかなり高価格です。

これまでは、整備性に優れたガソリン車が人気で、日本でアルファードを盗み、バラして輸出して部品販売されるケースが目立ちましたが、ハイブリッド車の増加と整備技術の向上から、ハイブリッド車の盗難が増加することが予想されます

アルファードの盗難防止対策

イモビライザーのみではプロの窃盗団から車を守り切れない場合があります。
自宅でも車のドアロックを忘れないことは大切です。アルファードの場合、ドアロックにプラスして盗難防止対策をおすすめします。

ハンドルロックは効果的ですが、毎回セットするのは面倒になります。
イモビライザーにプラスして、ダミーのLED点滅灯をダッシュボードにセットし警戒する方法、「盗難防止装置取付車」などのステッカーをプラスして貼り付けるなども、無いよりは効果的です。

リレーアタック対策用キーケース

スマートキーは、微弱電波を常に出しています。その電波をリレー形式で拡幅させ、車を盗むリレーアタックによる盗難が目立ちます。電波を遮断するケースにスマートキーを入れて保管するか、自宅では、金属製の缶に入れるだけでも電波が遮断されます。

ブレーキペダルロック

自動車盗難防止システムの製造販売を行っているブレーキロックジャパンが販売しているブレーキペダルロックは物理的にブレーキペダルを踏めなくするシステムです。ブレーキを踏めなければ、エンジンのスタートが出来ません。作動中はLEDランプが点灯し、専用キーで解除します。アルファード・ヴェルファイアの30系に対応しています。

コネクテッドサービスを活用して車を守ろう

最新のアルファード/ヴェルファイアはT-Connectに対応しています。
My TOYOTA for T-Connectアプリをスマートフォンに登録し活用することで、オートアラームの作動や、エンジン始動の通知をスマートフォンに送信します。

万一の盗難などの異常事態に早めに気づくことが可能です。また、要望により車両の追跡や、警備員の派遣も可能です。

まとめ

中国や東南アジアで人気のアルファード/ヴェルファイアくーは盗難被害が増加しています。中国でレクサスLMが発売させるにあたり、アルファードのハイブリッドモデルの盗難件数が増加することが予想されます。

イモビライザーのみでは盗難防止対策には不安であり、物理的にハンドルやブレーキをロックする方法や、コネクテッドサービスをフルで活用、または併用することが盗難防止に効果的です。

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